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写ルンです

今更だけど、「写ルンです」って?

約30年前に、富士フイルムが発売した【レンズ付きフィルム】の商品名。

通称、使い捨てカメラ、ばかちょんカメラなどと呼ばれていたカメラを流行らせたパイオニア的商品。

20年ほど前までは、さまざまな機能を搭載したモデルが発売されていたものの、デジカメやカメラ付き携帯の普及に伴い、生産は縮小。

現在は

・シンプルエース(27枚&39枚撮り)

・高機能タイプ(27枚&39枚撮り)

・水に強い写ルんです(水深10mまで対応)

の3種類が販売されています。
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30周年を迎えた写ルンですが、今密かに再ブームを迎えている

デジカメやスマホカメラが「当たり前」になっている今、敢えての「写ルンです」が密かなブームに。

デジカメと違い、細かい設定をせず、シャッターを押すだけで撮影できる手軽さや、現像するまでどう映ってるか分からないワクワクとドキドキ感、出来上がりのレトロな感じが「おしゃれ」で「可愛い」とのこと。

 

チョイフルが一周回って新しい、といった感じでしょうか。

特に10代から人気を集めている「写ルンです」ですが、今の10代は生まれてきてからずっと、デジカメ撮影が当たり前。

撮った写真をその場で確認出来る手軽さや、鮮明な写真の仕上がりに慣れ親しんでいるからこそ、現像するまでを楽しみにしたり、フィルム独特の風合いが、かえって新しく感じる様です。

 

また、現在の写ルンですは、現像した写真のデータを貰う事も出来るため、元データを加工してSNSにアップ・・・

 

上記の様に、アナログ×デジタルを組み合わせた遊び方も可能に。

インスタやTwitter上に、カメラアカウントを作成したり、現像した写真をインテリア”にするなど、様々な活用法が見られます。

現在販売中の写ルンですの機能と特徴(全3機種)

写ルンですシンプルエース(27枚撮り&39枚撮り)


仕様:ISO400 / 絞り:f10 / シャッタースピード:1/140秒

明るいところでの撮影に最適で、暗い場所ではフラッシュが必要。

写ルンです1600 Hi・speed(27枚撮り&39枚撮り)


仕様:ISO1600 / 絞り:f14 / シャッタースピード:1/200秒

シンプルエースよりシャッター速度が速く、ブレに強い

写ルンですNew Waterproof(27枚撮りのみ)


仕様:ISO800

防水ケース付きモデルで、水深10mまで撮影が可能

水中だけで無く、防塵、防雪にも対応。


写ルンですの購入方法

10数年前なら家電量販店やコンビニなど、どこでも買えた「写ルンです」ですが、最近は店頭に置かれているお店は少なくなってしまいました。

安く購入するのであれば、価格コムや楽天市場を参考にしながら、オンライン通販に対応している家電ショップがオススメです。

 

また、購入時期により多少の価格差が生じますが、即日購入&配送を希望されるのであれば、Amazonでの購入がお勧めです。

Amazonのプライム会員であれば、送料が無料の上、午前中に購入した品であれば、即日に届けて貰う事も出来ますので、プライム会員への登録も検討してみましょう。

 

写ルンですの現像代

現像に掛かる費用は、お店によって異なります。

写真屋さんや家電量販店のカメラコーナーなどで現像が行えますが、価格の目安は写真1枚当たのプリント代金40円弱が現在の相場です。

写真のプリント代とは別途に、現像代が600円ほど掛かりますので

36枚撮りの写ルンですを現像に出すとなると、プリント代が36×40=1440円、プラス現像代に600円ほどが掛かるので、1台当たりの現像代は2000円前後になります。

 

ただ、最近は写ルンで撮影した写真をUSBメモリ等のデジタルデータに残してくれるお店も増えています。

(データのデジタル化には別途料金が掛かりますが、相場としては400~600円ほどだそうです)

また、デジタルデータ化のみを注文し、USBでデータを貰えば家庭のプリンタで印刷することも出来ます。

SNSなどにアップするのであれば、プリントアウトの必要もありませんので、目的に応じた現像方法を選んでみる事も大切ですね。

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