スポンサードリンク

ガンプラの各グレード 最新ガンプラ情報

ガンプラとは

「機動戦士ガンダム」およびその派生となる、ガンダムシリーズのアニメ、映画、OVA、小説等にに登場するモビルスーツ、モビルアーマーを題材としたプラモデルの総称。

機動戦士ガンダム(初代ガンダム、ファースト)の放送終了後となる1980年に「1/144ガンダム」が発売され、絶大な人気を誇った。

ガンプラ販売15周年のタイミングで、現在も販売されている「MG(マスターグレード)」と呼ばれるグレードが発売となり、以降さまざまなグレード、ラインナップが発売され続けている。
スポンサードリンク

現在販売中のグレード

ハイグレード(HG)


主に1/144スケール(初代ガンダムが約12.5cmサイズになるスケール)のプラモデル。

1990年代に展開されたHG(ハイグレード)シリーズと、1999年から展開が始まったHGUC(ハイグレードユニバーサルセンチュリー)が存在し、現在は後者が主流となっている。

価格は1500円~2000円とお手頃ながら、上位グレードで再現することの難しい大型MS・MA(GP03デンドロビウムやネオ・ジオングなど)もHGで販売されており、これらに関しては数万円と高額になるケースもあります。

 

原寸サイズに対する1/144となる同シリーズは、サイズ的にも飾る場所を選ばず、また再現されているギミックや組み立てパーツの数も少ないため、コレクションを目的にする層から人気のあるグレードとなります。

価格やサイズを抑えた分、パーツ毎の色分けや、原作を再現したギミック等に不足部分が多くもなります。

ただ、これらの不足を補うために、組み立て後に塗装を行ったり、ギミックの改良、改造を練習するにも最適となり、ガンプラ初心者向けの入門用グレードでもあります。

 

現在主流となっているHGUCは、UC=宇宙世紀を指しており、宇宙世紀のガンダムシリーズに登場するMS、MAのHGシリーズとなります。

HGUC登場以降、他のガンダムシリーズに於けるHGガンプラにも西暦や同シリーズを現わす表記が加わっており、

・機動新世紀ガンダムXシリーズ・・HGAW(アフター・ウォー)

・機動武闘伝Gガンダム・・HGFC(フューチャー・センチュリー)

・新機動戦記ガンダムW・・HGAC(アフター・コロニー)

・∀ガンダム・・HGCC(正暦)

・機動戦士ガンダムSEED/SEED DESTINY・・HGCE(コズミック・イラ)

などといった表記が加わる様になっています。

 

マスターグレード(MG)


1/100スケール(初代ガンダムが約18cm)のプラモデル。

価格は2000円~5000円が主流で、大型MSや特殊装甲などの付属パーツが多いものについては、1万円前後で販売されています。

 

付属のパーツを素組み(そのまま組み立てる)するだけでも、十分な色分けが行われているため、完成時の満足度が高くなっています。

外装を組み合わせるHGに対し、MGには内部フレームが存在、その上に装甲を被せるという構造を取っているため、凝ったギミックが再現されていたり、劇中シーンが再現しやすい可動域の広さが特徴。

その分、パーツ数が多く、作成に掛かる工程も複雑になるため、対象年齢も15歳以上となり、プラモ製作中級者以上からの人気が高いグレード。

 

HG程では無いものの、商品ラインナップが豊富となっており、各シリーズの主役機、ライバル機だけに留まらず、モブ機なども商品化されており、原作ファンからの満足度が高いグレードとなります。

 

スポンサードリンク

パーフェクトグレード(PG)


1/60スケール(初代ガンダムが約30cm)のプラモデル。

価格は10000円代からとなっており~ギミックの多いものとなると30000円弱になる高額なグレード。

 

電飾、各部メンテナンスハッチの開放、装甲の隙間から覗かせるフレームのディテール、関節の可動に伴って伸縮するシリンダーまで再現されていたりと、スケールの大きさを利用して多くのギミックが詰め込まれている。

 

総パーツ数が1000個を超えるモデルもあり、組立には長時間を要すもののパーツ自体が大きいため、組み立て難易度はMGと差ほど変わりません。

ただし、パーツ数は非常に多くなっており、それに伴う時間が必要となるため、MGを組み立てられる技術と同時に、根気も求められるシリーズとなります。

 

リアルグレード(RG)


HGと同じ1/144スケールながら、精密感や可動域の広さを追求したグレード。

内部フレームに装甲を被せていく、MGと同様の構造になっているものの、外装パーツの分割数が多く、HGのサイズ感に縮小されたMGといった精密さがウリ。

 

色分けのレベルも非常に高く、外箱や説明書のサンプル写真はスミ入れ、コーティングを施した以外は無塗装の完成品が用いられているほどである。

反面、パーツ数が多く、非常に細かい作業で各パーツを組み立てるものとなるため、初心者にはお勧め出来ない、正に上級者向けのリアルなグレードとなります。

 

リボーンワンハンドレッド(RE/100)


MGと同じ1/100スケールではあるものの、内部フレーム等が再現されていないため、HGと近い構造、作りやすさとなるラインナップ。

 

MGで製品化されている機体の多くは、原作の中でも主力級で扱われていた機体が多いのに対し、同シリーズの作品は原作内でのモブ機であったり、作中には登場しない設定上のみの機体(要はマニアックな機体)が多い。

MGと異なり、内部フレームを使用しないことにって、これまでMG化する事が難しかった機体(特殊な構造のMSなど)も商品化されている。

 

最新のガンプラ発売情報

● 5月18日(第2次予約受付開始)

・MG ダブルオーザンライザー(8,640円)

・MG アドヴァンスドジンクス(4,536円)

※ 発送は8月予定となります

上記2機種の予約受付は、プレミアムバンダイにて開始しております

 

● 5月18日(新発売)

・HGUC バーザム(1,620円)

・HGBF ガンダムシュバルツリッター(2,160円)

 

● 5月11日(先行予約受付開始)

・MG ダブルオーザンライザー(8,640円)

・HGUC ジェガンD型(迷彩仕様)(1,944円)

※ 発送は7月予定となります

上記2機種の予約受付は、プレミアムバンダイにて開始しております

 

● 5月10日(先行予約受付開始)

・HG ジェガン(エコーズ仕様)コンロイ機(1,944円)

・RG ストライクルージュ+HG 1/144 I.W.S.P(3,240円)

・MG 1/100 RX-78-1 プロトタイプガンダム 【再販】(4,536円)

・RG 1/144 ガンダムアストレイ ブルーフレーム 【再販】(3,024円)

※ HGジェガンは7月発送、RGストライクルージュは6月発送、MGプロトタイプガンダム、RGガンダムアストレイブルーフレームは11月発送予定となります

上記4機種の予約受付は、プレミアムバンダイにて開始しております

スポンサードリンク

コメントを残す

*